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井上尚弥の戦績まとめ!KO連発の全29戦と最新展望

ボクシングで世界を魅了し続ける井上尚弥の戦績は、すさまじいKO率を誇り「モンスター」と呼ばれています。いったいどんな実績を積み重ね、なぜ圧倒的な強さを維持しているのでしょうか。多くのファンが知りたがる過去戦績と最新動向をまとめました。

この記事を読むとわかること
・デビューから現在に至るまでの全29戦の詳細
・バンタム級からスーパーバンタム級制覇に至る道のり
・KO勝利が多い理由や各試合の見どころ
・今後の試合で注目すべきポイント

井上尚弥の戦績概説

井上尚弥は日本出身のプロボクサーで、WBCやWBA、IBF、WBOといった主要団体の世界王座を短期間で獲得してきました。バンタム級だけでなくスーパーバンタム級でもチャンピオンとなり、世界的にも高く評価されています。

デビュー当時はライトフライ級を中心に戦い始めましたが、階級を上げるたびに王者を撃破してきたことで、その存在感は急速に拡大しました。特にWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)優勝を経て4団体統一を果たした流れは、国内外のボクシングファンに大きな衝撃を与えています。

29戦の試合記録一覧

以下に井上尚弥がこれまで積み重ねてきた全29戦の記録をまとめました。試合日や結果、対戦相手、その国籍、試合展開の短い要約も掲載しています。スーパーバンタム級転向後の試合もしっかり記載しています。

試合日試合時間試合結果対戦相手相手国籍試合動画リンク簡潔な試合内容
2012年10月2日4R 2:04KOクリソン・オマヤオフィリピンYouTubeデビュー戦。序盤から攻勢をかけ、第4ラウンドの左ボディーでKO。
2013年1月5日1R 1:50KOガオプラチャン・チュワタナタイYouTube初回から猛攻を見せ、1ラウンド1分50秒でKO勝利。
2013年4月16日10R 1:09TKO佐野 友樹日本YouTubeプロ3戦目で初の10回戦。最終ラウンドでTKO勝利。
2013年8月25日10R判定3-0田口 良一日本YouTubeプロ4戦目で日本王座奪取。互角の攻防を制して判定勝ち。
2013年12月6日5R 2:51TKOヘルソン・マンシオフィリピンYouTube東洋太平洋王座決定戦を5回TKOで制覇。
2014年4月6日6R 2:54TKOアドリアン・エルナンデスメキシコYouTube6戦目でWBC世界ライトフライ級王座獲得。6回TKO勝ち。
2014年9月5日11R 1:08TKOサマートレック・ゴーキャットジムタイDailymotion世界王座初防衛戦。粘る挑戦者を11回TKOで下す。
2014年12月30日2R 3:01KOオマール・ナルバエスアルゼンチンYouTube2階級制覇達成。ベテラン王者を2回KOで圧倒。
2015年12月29日2R 1:20TKOワルリト・パレナスフィリピンYouTubeWBO世界スーパーフライ級防衛戦。2ラウンドTKO勝ち。
2016年5月8日12R判定3-0デビッド・カルモナメキシコYouTubeWBO防衛戦で初の判定勝利。12ラウンドを戦い抜いて3-0判定。
2016年9月4日10R 3:03KOペッチバーンボーン・ゴーキャットジムタイYouTube10ラウンドKOで退け、WBO3度目の防衛達成。
2016年12月30日6R 1:01TKO河野 公平日本YouTube元王者の河野を圧倒。6回TKOで4度目の防衛成功。
2017年5月21日3R 1:08KOリカルド・ロドリゲスメキシコYouTube3回KOで5度目の防衛成功。
2017年9月9日6R (終了)TKOアントニオ・ニエベス米国YouTube米国初戦。6回終了時に相手陣営が棄権しTKO勝利。
2017年12月30日3R 1:40TKOヨアン・ボワイヨフランスYouTube3回TKOで7度目の防衛。
2018年5月25日1R 1:52TKOジェイミー・マクドネル英国YouTubeバンタム級初戦。初回TKOで長身王者を撃破。
2018年10月7日1R 1:10KOファン・カルロス・パヤノドミニカYouTubeWBSS初戦。開始70秒でワンパンチKO。
2019年5月18日2R 1:19TKOエマニュエル・ロドリゲスプエルトリコYouTubeWBSS準決勝。2回に3度ダウンを奪い、IBF王座獲得。
2019年11月7日12R判定3-0ノニト・ドネアフィリピンDailymotionWBSS決勝。激闘を制して3-0判定勝利。
2020年10月31日7R 2:59KOジェイソン・マロニーオーストラリアDailymotionラスベガス初戦。7回にKOでバンタム級王座を防衛。
2021年6月19日3R 2:45TKOマイケル・ダスマリナスフィリピンDailymotion指名挑戦者をボディで攻め、3回TKO勝ち。
2021年12月14日8R 2:34TKOアラン・ディパエンタイYouTube耐久力ある挑戦者を8回TKOで仕留める。
2022年6月7日2R 1:24TKOノニト・ドネアフィリピンDailymotionドネアとの再戦。初回ダウンから2回TKOで圧勝。
2022年12月13日11R 1:09KOポール・バトラー英国Dailymotion4団体統一戦。11回にKOしバンタム級を統一。
2023年7月25日8R 1:14TKOスティーブン・フルトン米国YouTubeスーパーバンタム級初挑戦。無敗王者を8回TKOで圧倒。
2023年12月26日10R 1:02KOマーロン・タパレスフィリピンDailymotion4団体統一戦。苦戦も10回KO勝ちでスーパーバンタム級を統一。
2024年5月6日6R 1:22TKOルイス・ネリメキシコYouTube元2階級王者ネリとの激戦を6回TKOで制しスーパーバンタム級防衛。
2024年9月3日7R 0:16TKOテレンス・ジョン・ドヘニーアイルランドYouTube元王者ドヘニーに7回TKO勝ち、統一王座防衛に成功。
2025年1月24日4R 2:25KO金 艺俊(キム・イェジュン)韓国YouTube韓国人挑戦者を寄せ付けず4ラウンドKO勝ち。

この表からわかるとおり、KOやTKOでの決着が多く、判定までもつれた試合はわずかです。デビュー後は一貫して強力なパンチ力を武器に数々のタイトルを獲得し、短期間で複数の団体を統一してきました。

今後の注目ポイント

スーパーバンタム級で複数の王座を保持する井上尚弥は、今後も大きな防衛戦や統一戦が見込まれています。メキシコやフィリピンなどの強豪ボクサーたちとの再戦や、新階級でのさらなる挑戦にも注目が集まっています。すでに複数の団体で戴冠しているため、これからの試合は歴史的な記録を塗り替える機会となるかもしれません。

よくある質問

Q1:井上尚弥のリングネーム「モンスター」の由来は
A1:桁外れのパンチ力とスピード、相手を圧倒する試合展開から「モンスター」と称されるようになりました。本人の公式ニックネームとして定着し、海外でも同様の呼称が使われています。

Q2:バンタム級とスーパーバンタム級で4団体統一を達成したのか
A2:バンタム級では4団体すべてのベルトを集めました。スーパーバンタム級でも2023年12月時点で主要ベルトを手にし、その後も統一戦をクリアして全団体王座を防衛中です。

Q3:次に注目すべき試合や相手は
A3:ルイス・ネリなどの実力者を退けた後も、さらなるビッグマッチが期待されています。海外からも強豪が参戦する可能性があるため、続報を待つファンが多いです。

井上尚弥の戦績は圧倒的なKO率が最大の魅力

その高いKO率とタイトル獲得のスピードは世界でも稀有な存在です。バンタム級で4団体を統一し、スーパーバンタム級でも頂点に立った実績は日本のボクシング史に大きく刻まれました。今後の試合も注目が集まるのは必至です。

この記事のまとめ
・プロデビューからスーパーバンタム級までKO・TKO勝ちが多い
・複数団体の世界王座を短期間で統一した
・WBSS制覇や歴史的快挙を連発しており海外でも高い評価を得ている
・今後の試合でもさらなるタイトル防衛や新たな挑戦が期待される

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